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【商品の説明】
購入時期…約20年前
使用回数… 7,8回程度
傷汚れ有無… 特に無し
形 丸型
サイズ… 直径 約17.5cm
高さ 約2.8cm(各1枚)
重さ 約 400g (各1枚)
色… 薄い草色系
素材… 陶器
セラドン焼きはタイの三大陶器の一つで、13世紀のスコタイ王朝時代からタイ北部、チェンマイ周辺で作られている伝統的な焼き物です。
地元の土を使い、草木から抽出した釉薬という上ぐすりを表面に塗り、高温で時間をかけて焼きあげます。窯から出した後の温度差で出来る細かいひび割れ(貫入)が特徴で、釉薬の微妙な成分が美しい草色を醸し出しています。
近年、焼き工法や技術が発展し、色や材質、釉薬、デザインなども進化し、あっさりしたモダンなセラドン焼きが主流になってきました。
青磁のような陶器類も見かけます。
ここにご紹介するお皿はチェンマイの窯元で購入したもので、当時一般的に流通していた独特の色柄です。
こうしたレトロ感あるセラドン焼きを目にする機会はだんだん少なくなってきました。
菓子皿、料理の取り皿ほか、お好みの用途に応じて使えます。
陶器に関心のある方、お料理好き、来客のおもてなしが多い方などには、珍しい食器として大いに活用いただける逸品だと思います。
皿の裏側には、タイ語と英語でタイ セラドンと刻印されています。
表面、裏面ともに見られる草色、模様、細かなひび割れ感にノスタルジーを感じますが、当時のセラドン焼きの大きな特徴です。
日本の萩焼にも同様の貫入が見られますが、陶器を長く使いこなすと、自然な趣きや風情が感じられる色味が出てくると言われます。
手作業の過程で、釉薬の量や塗り具合、焼き時間などには、当然ながら多少の違いがあります。そのため、ごく僅かな草色の濃淡が各皿に感じられるかもしれません。
【その他】
状態は写真でご確認ください。
梱包はリサイクル資材を 使用する ことがございます。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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