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瀬津純司の花器、タイトルは「採墨流」。瀬津氏は1975年京都に生まれ、1998年 京都精華大学卒業、現在京都で制作する。本作品は柿傳ギャラリー2017個展出品作品。箱付き。
「瀬津さんの工房は、京都の東山五条から東海道を東に進んだ風光明媚な場所にあります。
すぐ近くには竹林や小池もあり、先の春日に、私が瀬津工房を訪ねた際、鴬の初音も聞こえてくる、なんとも気分の良い場所です。
さて、弊廊で二年振り二回目となる本展では、瀬津さんはサブタイトルを「流麗」と名付けました。
よどみなく流れる美しさをより一層表現させ、強い存在感を出したかったと熱く語る瀬津さん。
近作は、新しい色にも挑み、肌の地にも艶と深みがより美しく出るなど、さらなる進化を遂げています。
先日、誠に残念ながら、みまかられた林屋晴三先生は、瀬津さんの茶碗を評して「今織部」 と仰り、「茶碗の姿・文様ともに他にない新鮮味が感じられ、いい薄茶の茶碗が表れた」 と愛玩していらっしゃいました。
水屋で、林屋先生が目を細められ、瀬津茶碗を手にとる姿が今でも瞼に浮かびます。」(柿傳ギャラリー2017個展案内から抜粋)
サイズ 高さ29cm 幅18cm 箱が付属します。
#瀬津純司
#現代工芸
#鎌倉現代
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり |
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